2005年02月

岡本浩一『権威主義の正体』(読書ノート3)

■きのうの2冊をよみおわれていないにもかかわらず、つぎの本数冊に手をだす。そのひとつは、岡本浩一 『権威主義の正体』PHP新書)。Amazonの書評でも、なかなか好評のようだ。それにしても、この先生、実用書たくさんかいてるね。ちょっとあやしげ(失礼。笑)。   続きを読む

森岡正博/荷宮和子新刊(読書ノートその2)

■きのうにつづいて、なかなかかんがえさせる本の紹介で、お茶をにごすことにする。■「いつかこのヘンのことをかく勇気ある人物がいるんじゃないか」と、ふんではいたが、「おお、とうとう、やりましたか?」と、いう2冊(まだ、よみきれていないが)である。 続きを読む

内田樹『先生はえらい』

■ひとしごとついたので、「動機の不透明な凶悪犯罪」とか「外国人犯罪」といった、おもための「お題」にじっくりとりくむユトリができたはずなのだが、さすがに心身ともにつかれていて、その気になれない(といいつつ、3時ごろには、めがさめて、4時ごろからは、作文にかかれる態勢にはなっている。リズムというのは、すごい。笑)。なので、かるめの展開でいくことにする。  続きを読む

「土俵にのる」という問題

■連日の議論のながれ、整合性からいえば、「動機の不透明な凶悪犯罪(たとえば「異常者」による犯行)」とか「外国人犯罪」といったお題を展開するのがいいのだろうが、きょうは本業の納期にあたるので、ほんごしをいれてかけない。■もともと、ここの表題は「きまぐれ」となっているし、読者があきるとか特化してしまうのもなんなので、ガラリと方向をかえることにする。  続きを読む

死刑制度について(その2)

■きょうは、死刑存廃論の補足をする(ながれによるけど、かきだしの時点では、今回でくぎりにしたい気分)。  続きを読む
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