2006年06月

とばっちりとしての在日イジメ

■以前、「団体の公益性」という文章で、いわゆる「北朝鮮バッシング」の一環として「在日朝鮮人」関連の施設への右派的攻撃がくりひろげられており、裁判所まで、それを正当化する始末であることを、批判した。■朝鮮労働党のこれまでのあやしげな謀略や人権侵害はそれとして、いつもその「てさき」として策動しているはずがない「在日朝鮮人」を標的にした攻撃は、みぐるしいし、団体の公益性という意味からも、二重の基準をふりまわす、実に卑劣なふるまいといえる。
■今回は、その急先鋒もといえる、石原 都政の犠牲となっている民族学校の問題を『JANJAN』から転載。■一部、リンクをかってに追加。

東京・枝川裁判からみる、平和と民主主義 2006/06/27

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 今、東京・江東区にある朝鮮学校が存亡の危機に直面しています。これまで東京都と都有地の無償賃貸契約を結んでいた学校が、契約期限切れを理由に土地の明け渡しと地代(4億円)の請求を求められ、裁判になっているからです。


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補強版Wikipedia:美容外科=:「ムダ」とは なにか?8

美容外科
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


美容外科(びようげか)(Plastic Surgey)は、人体の欠損や変形の矯正よりも、専ら美意識に基づく人体の見た目の改善を目指す、形成外科の一分野である。形成美容外科とも言われる。この分野の施術は、一般には整形手術、美容整形手術などと言われることが多いが、これは医学的な根拠のない俗称であり、正しくは美容外科手術と呼ぶべきものである。

この分野の施術の多くは、病気の治療ではないため健康保険は適用されず、全額自己負担の自由診療となる。
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名古屋市 不燃ごみ97年から焼却

■『朝日新聞』(名古屋本社版社会面,2006/06/25)の記事から転載〔ウェブ上に存在せず〕

名古屋市 不燃ごみ97年から焼却
20万トン 反発恐れ非公表

 名古屋市が、不燃ごみとして収集し、市の一般廃棄物処理基本計画で埋め立て処分するとしているプラスチックやゴム、皮類を、実際には焼却処分していたことがわかった。埋め立て処分場の延命が目的で、97年から処分方法を変更していた。すでに20万トン以上を燃やしたとみられるが、市民の反発を恐れて公表していなかった。  (杉本裕明)
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既存の言語規範の単なる正当化

■以下に転載するのは、日本語論だけをテーマとするウェブログなのだが、典型的な俗流言語論=イデオロギーをちりばめた標本のような文章なので、ご本人には気の毒だが、全文複写。■強調部は、かってにハラナが追加。


国際共通語の資格
ローマ字が国際共通文字の役割を果たしているのと同じように、いまの世の中、英語が実質的に国際共通語の地位にある。

もちろん、こうなったのは19世紀イギリスの帝国主義、20世紀アメリカの経済力、軍事力によるところが大きい。

そう考えるとしゃくにさわる話だが、いまさらどうしようもない。

ところで、英語が今日の地位を得た理由はそれだけだろうか?
そうではないような気がする。


かりに、イギリスやアメリカが英語ではなく日本語を母語としていたら、国際共通語の地位を得ることができたかどうか。
おそらく無理ではないか?


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石原産業のフェロシルト撤去命令とりけし要求の提訴 再論

■てらまちさんが、全文複写しているが、こちらでも念のため。■リンクは、キャッシュで。
■なぜか、すっかりみおとしていた記事。というか、朝日はサイト内検索で、ひっかからないようにしているわけ? 「「いま」をみつめる」とかいう特集記事に分類するのは、かってだが、ちゃんとひっかかるようにしてほしい。

「提訴 不信の代償大きく」
朝日新聞(2006年06月13日,asahi.com)

【瀬戸・幡中 フェロシルト問題】

 瀬戸市幡中町に埋設されている有害な埋め戻し材フェロシルトの撤去を巡り、石原産業(大阪市)が先月、県の撤去命令の取り消しを求める訴訟を起こした。6月末の株主総会を意識しての行動だが、県や地元自治会の信頼を失った損失は大きい。提訴の背景には予想を超えて膨らむ撤去費用に加え、思ったように処分場を確保できないことへの焦りもあったようだ。(杉本裕明)
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