子どもら50人超が死亡 イスラエル軍誤爆で

【ベイルート30日共同】レバノン南部カナで30日午前1時半(日本時間同午前7時半)ごろ、住民が避難していた建物をイスラエル軍が誤爆し、ロイター通信によると、子ども37人を含む民間人ら少なくとも54人が死亡した。レバノン情勢激化後、1回の空爆では最悪の被害。当時は全員が就寝中だった。

 レバノンのシニオラ首相は事件を非難、即時停戦をあらためて要求して、同日予定されたライス米国務長官との会談を拒否した。長官はレバノン訪問を延期、31日には帰国の見通し。

 国連安全保障理事会は30日午前、緊急会合を開催。イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラは「イスラエルによる虐殺」として報復を誓う声明を出した。

2006年07月30日23時18分

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■たしか、今回の戦争開始のきっかけって、イスラエル兵士がヒズボラにつかまったとかいう、ほんの「ささいな」事件だったよな。■イスラエル軍ってのは、気がくるっているんじゃないか? 何十倍にして報復したり、「誤爆」とかいって無抵抗で責任なんか全然ない非戦闘員を大量に虐殺すんだよな。でもって、まともにあやまったり反省したためしがない。やっぱり、くるってる。■どこぞの超大国とそっくり。もちろん、「超大国」の方は、質・量とも、スケールがちがって、くるってるけど。

■そういえば、西太平洋のどこぞのくにの首脳が、このくるった連中となかよしだって、あいさつにいったらしいよ。■その国の連中もくるってるってか?
■連中が、宗教のもつ意味についてどれだけ鈍感だってことが、また証明されたね。■サルマーン・ルシュディーの『悪魔の詩』を日本語訳した五十嵐一さんみたいに、なぞの死をとげる人物でもでないと、そのくには、めざめないのかも。

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