■昨年あき、『社会言語学』Vを紹介したが、VI がでたようだ(まだ、よんでないけど)。
■以下、「社会言語学」刊行会のページから転載。■昨年にもまして、多彩なかおぶれがそろったみたい。■障害学手話学業界では有名な、森 壮也上農 正剛 両氏の、書評・応答もあるらしい。障害学・社会学系のわかて研究者がおおいみたいだ。

■とりあえず、目次をはりつけたうえで、著者情報をかってにリンクした。
論文:
「ことばのユニバーサルデザイン」序説
 ?知的障害児・者をとりまく言語的諸問題の様相から?
古賀 文子

「生きた英語」と分裂的言語観
 ?『学習指導要領』に見る母語話者至上主義と英語の多様性?
仲 潔

公共圏における多言語化
 ?愛知県の事例を中心に?
糸魚川 美樹

批判的言説分析としての敬語分析
 ?マスメディアにおける敬語・敬称の使用/非使用から?
東 弘子

辞書の政治社会学序説
 ?近年の俗流言語論点描(その4 )?
ましこ・ひでのり

漢字イデオロギーの構造
  ?リテラシーの観点から?
角 知行

近世後期における読み書き能力の効用
 ?手習塾分析を通して?
鈴木 理恵

均質な文字社会という神話
 ?識字率から読書権へ?
あべ・やすし

論文評/書評/著者応答:
公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)編
『本のアクセシビリティを考える』(読書工房)
しばざき・あきのり

声と相互行為 ?「声の規範」(社会学評論 第222号)
渡辺 克典/澁谷 智子

『たったひとりのクレオール』(ポット出版)
森 壮也/上農 正剛

『言語にとって「人為性」とはなにか』(三元社)
冨田 哲木村護郎クリストフ

既刊号目次/本誌への投稿について


(頒価2500円/本体)

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