■共謀罪審議の件。保坂さんの情報配信の転載。

共謀罪、審議入りをめぐり対立続く(追記あり)
 2時15分から始まった法務委員会理事会では、「共謀罪審議入り」を与党側が主張するだけで、昨日と同様の平行線の議論が続いた。今日の夕方に短時間、理事会を再開するかもしれないが、明日の朝に理事会が開催されることになった。「共謀罪の審議はほぼ尽くされた」と認識している与党と、「外務省・法務省の虚偽答弁で法案の前提が崩れた」と認識している野党との認識の差は開くばかり。「タウンミーティング」問題の追加質疑を民主党が求めたが、定例日でない明日木曜日に委員会をセットすることも提案され、「定例日以外での委員会開催はダメ」という野党との間で応酬があった。明日、安保委員会で「防衛省昇格法案」が採決される。このタイミングを見て、一日も早い法務委員会での「審議入り」を狙っている見て、間違いがない。(15時45分現在)

「児童虐待防止法の現状と課題」をめぐるチャイルドライン支援議員連盟の勉強会を終えて部屋に帰ってくると、法務委員会委員部から「夕方の理事会はとりやめとなり、明日の朝10時の理事会のみとする(委員会はなし)」という連絡があったとのこと。どうやら気の抜けない日々が続く。(18時現在)
■理事会と委員会の段階の重要性がいまひとつわからないが、委員会は本会議の直前段階で、そこできまるということは、実質成立ってことなんだろう。■ってことは、あさって以降ってことなのか?
■ともかく、政府自民党に、論理的一貫性・整合性なんてことは二の次なんだから、あぶなっかしくてしかたがない。■選挙民は、こういった議員を何度も当選させていることのはじをしるべきだ。