■意外かもしれないが、前便のつづき。■理由は最後であかそう。
和食で「学校楽しい」?
朝食が和食の子どもは早起きし、学校が楽しいと感じる割合も高い?。明石要一・千葉大教授らのグループが28日、小学生の朝食や睡眠時間が生活リズムに与える影響を調べ、こんな結果を公表した。
調査は昨年9月25?29日に千葉、東京、鳥取の1都2県の小学校4校の5年生計231人を対象に実施。
調査によると、5日間の平均で、午前7時より早く起きた子どもは61%で、午前7時半以降は6%だった。全体の98%の子どもが毎日朝食を取っていたが、午前7時半以降に起きる子どもの33%は食べない日があった。
朝食の様式別では、和食中心の子どもの77%が午前7時より前に起きるのに対し、洋食中心は44%にとどまった。
一方、「学校が楽しいか」との質問には、和食中心の子どもの57%が「とても楽しい」としたのに対し、洋食中心は19%だったことから、グループは「和食と洋食の差が出ている」とした。
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■明石要一先生たちのグループ、教育学者なのかもしれないが、すくなくとも社会学者をなのってはいけない御仁たちらしい。
和食で「学校楽しい」?
千葉大教授ら、小5調査
(『北海道新聞』05/28 23:37)朝食が和食の子どもは早起きし、学校が楽しいと感じる割合も高い?。明石要一・千葉大教授らのグループが28日、小学生の朝食や睡眠時間が生活リズムに与える影響を調べ、こんな結果を公表した。
調査は昨年9月25?29日に千葉、東京、鳥取の1都2県の小学校4校の5年生計231人を対象に実施。
調査によると、5日間の平均で、午前7時より早く起きた子どもは61%で、午前7時半以降は6%だった。全体の98%の子どもが毎日朝食を取っていたが、午前7時半以降に起きる子どもの33%は食べない日があった。
朝食の様式別では、和食中心の子どもの77%が午前7時より前に起きるのに対し、洋食中心は44%にとどまった。
一方、「学校が楽しいか」との質問には、和食中心の子どもの57%が「とても楽しい」としたのに対し、洋食中心は19%だったことから、グループは「和食と洋食の差が出ている」とした。
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■明石要一先生たちのグループ、教育学者なのかもしれないが、すくなくとも社会学者をなのってはいけない御仁たちらしい。
■何度ものべてきたことだが、?統計処理をするなら、母集団(推計したい全体)をちゃんと代表していそうなサンプル(標本)ってのを、方法論にのっとってあつめる必要がある。■「千葉、東京、鳥取の1都2県の小学校4校の5年生計231人を対象に実施」てのは、どういった意味で「全体をちゃんと代表していそうなサンプル」なわけ?
■?「5日間の平均で、午前7時より早く起きた子どもは61%で、午前7時半以降は6%だった。全体の98%の子どもが毎日朝食を取っていたが、午前7時半以降に起きる子どもの33%は食べない日があった」って「調査」結果をもちだすんだが、「全体の98%の子どもが毎日朝食を取っていた」ってことは、「食べない日があった」っていう「午前7時半以降に起きる子どもの33%」は例外的な層(突出した少数派)なわけね?
■?「朝食の様式別では、和食中心の子どもの77%が午前7時より前に起きるのに対し、洋食中心は44%にとどまった」っていうんだが、だったら、「和食中心」へと家庭(というか、大半は母親の姿勢・意識だろうけど)がかわると、早起きにかわるってか? んな、アホな(笑)。
■?「「学校が楽しいか」との質問には、和食中心の子どもの57%が「とても楽しい」としたのに対し、洋食中心は19%だったことから、グループは「和食と洋食の差が出ている」」っていうが、前項同様、「和食中心」に家庭が変化したら、「学校が楽しい」に急変するとでもいいたいのか? バカもやすみやすみいえよ!
■要するに、「和食」とやらをたべたがる家庭は保守的であり、いわゆる「ちゃんとした中産階級」なんだろう。それが学校文化とソリがあうということ。ちがうかな? そういった「相関関係」を仮説としてかんがえることもなく、単に「ちゃんとした朝食をとっている家庭=早起きの家庭…」といった先入観を確認したくて「統計」とやらをとったつもりなんでは?
■「ちがう」っていいはるなら、その「調査」とやらは、家庭の所得分布とかとの相関をだしたの? まさか、「プライバシーにかかわるので、ふれていない」なんて、いいだすんじゃなかろうね。■そんな およびごして、仮説もさだまっていないんなら、調査なんてかたるなよ。
■これを配信した北海道新聞をはじめとして、時事通信あたりの配信をタレながした地方紙だけでなく、天下の日経・朝日も、かなりはずかしいぞ。
しっかり朝食の子、6割が「学校楽しい」・千葉大教授ら調査
主食と主菜、副菜、一汁の4品がそろった朝食を食べている小学5年生の61.8%が「学校がとても楽しい」と感じていることが28日、千葉大の明石要一教授(教育社会学)ら研究者グループが2006年に実施した調査でわかった。朝食が不足している子どもは生活の夜型化の傾向が進んでいることも明らかになった。
食事などが子どもの生活リズムに与える影響などを調べている明石教授らの調査研究会が実施。06年9月、東京や鳥取など1都2県の小学校4校の5年生計231人を対象に調べた。 (日経07:00)
「早起きの子どもは学校が好きで楽しい」
早起きの子どもは学校が好きで、楽しいとも感じている――。早起きと学校好きの間にそんな関係があることが、教育学や食物学の専門家でつくる「子どもの生活リズム向上のための調査研究会」の調査でわかった。
起床時刻と学校好きの関係

東京都2校と千葉県、鳥取県の各1校の計4校の小学5年生231人を対象に06年9月、5日間の行動や意識について調べた。それによると、学校を「とても楽しい」と答えた割合は、6時半前に起きる「早起き」の子が46%に対し、7時半以降に起きる「遅起き」では18%にとどまった。また、「早起き」の子は、7割以上が8時前に登校し、下校も午後4時半以降が33%と最も多く、学校に長くいることを好む傾向も表れた。
一方、学校が「とても楽しい」子のうち51%が、主食や副菜などが4品以上あってバランスが良い朝食をとっていた。 研究会代表をつとめる明石要一・千葉大教授は「起床が早く、バランスのいい朝食を食べている家庭は、生活にリズムがある。学校も家庭も、もっとこの問題に関心を持ってほしい」と話す。
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■たちいった記事を配信してしまった朝日は、アカっぱじものだが、経済学部を優秀な成績で卒業した記者がおおいだろう日経が、擬似相関もみぬけず、エセ調査をタレながすとは、日本駐在の世界の経済記者たちの失笑をかっていることだろう。■たとえば「朝食が不足している子どもは生活の夜型化の傾向が進んでいる」じゃなくて、「生活の夜型化の傾向が進んでいる子どもは朝食が不足している」でしょ?■小泉・安倍と、世界中のわらいものの日本人だが、新聞記者もこの程度かと、なめられるのはいたしかたない。これが現実だ。
■「愛国者」としては、日本語表記のバリアのたかさで、日本駐在の記者たちが日本語新聞をひとりでもすくなくしかよめないことをのぞむほかないか(笑)。トホホ…。■漢字表記がまともにできない、などとなげくより、この統計学の基本もわきまえない擬似エリートたちの無能ぶりこそ、世界からとりのこされて当然の国情を象徴しているんだが、その自覚があるだろうか?
■高校の数学教育、大学の教養教育がいかに無残な成果しかあげていないか、これほど残酷な実例もすくないだろう。
●ウィキペディア「擬似相関」
■?「5日間の平均で、午前7時より早く起きた子どもは61%で、午前7時半以降は6%だった。全体の98%の子どもが毎日朝食を取っていたが、午前7時半以降に起きる子どもの33%は食べない日があった」って「調査」結果をもちだすんだが、「全体の98%の子どもが毎日朝食を取っていた」ってことは、「食べない日があった」っていう「午前7時半以降に起きる子どもの33%」は例外的な層(突出した少数派)なわけね?
■?「朝食の様式別では、和食中心の子どもの77%が午前7時より前に起きるのに対し、洋食中心は44%にとどまった」っていうんだが、だったら、「和食中心」へと家庭(というか、大半は母親の姿勢・意識だろうけど)がかわると、早起きにかわるってか? んな、アホな(笑)。
■?「「学校が楽しいか」との質問には、和食中心の子どもの57%が「とても楽しい」としたのに対し、洋食中心は19%だったことから、グループは「和食と洋食の差が出ている」」っていうが、前項同様、「和食中心」に家庭が変化したら、「学校が楽しい」に急変するとでもいいたいのか? バカもやすみやすみいえよ!
■要するに、「和食」とやらをたべたがる家庭は保守的であり、いわゆる「ちゃんとした中産階級」なんだろう。それが学校文化とソリがあうということ。ちがうかな? そういった「相関関係」を仮説としてかんがえることもなく、単に「ちゃんとした朝食をとっている家庭=早起きの家庭…」といった先入観を確認したくて「統計」とやらをとったつもりなんでは?
■「ちがう」っていいはるなら、その「調査」とやらは、家庭の所得分布とかとの相関をだしたの? まさか、「プライバシーにかかわるので、ふれていない」なんて、いいだすんじゃなかろうね。■そんな およびごして、仮説もさだまっていないんなら、調査なんてかたるなよ。
■これを配信した北海道新聞をはじめとして、時事通信あたりの配信をタレながした地方紙だけでなく、天下の日経・朝日も、かなりはずかしいぞ。
しっかり朝食の子、6割が「学校楽しい」・千葉大教授ら調査
主食と主菜、副菜、一汁の4品がそろった朝食を食べている小学5年生の61.8%が「学校がとても楽しい」と感じていることが28日、千葉大の明石要一教授(教育社会学)ら研究者グループが2006年に実施した調査でわかった。朝食が不足している子どもは生活の夜型化の傾向が進んでいることも明らかになった。
食事などが子どもの生活リズムに与える影響などを調べている明石教授らの調査研究会が実施。06年9月、東京や鳥取など1都2県の小学校4校の5年生計231人を対象に調べた。 (日経07:00)
「早起きの子どもは学校が好きで楽しい」
3都県調査
2007年05月29日12時01分(asahi.com)早起きの子どもは学校が好きで、楽しいとも感じている――。早起きと学校好きの間にそんな関係があることが、教育学や食物学の専門家でつくる「子どもの生活リズム向上のための調査研究会」の調査でわかった。
起床時刻と学校好きの関係

東京都2校と千葉県、鳥取県の各1校の計4校の小学5年生231人を対象に06年9月、5日間の行動や意識について調べた。それによると、学校を「とても楽しい」と答えた割合は、6時半前に起きる「早起き」の子が46%に対し、7時半以降に起きる「遅起き」では18%にとどまった。また、「早起き」の子は、7割以上が8時前に登校し、下校も午後4時半以降が33%と最も多く、学校に長くいることを好む傾向も表れた。
一方、学校が「とても楽しい」子のうち51%が、主食や副菜などが4品以上あってバランスが良い朝食をとっていた。 研究会代表をつとめる明石要一・千葉大教授は「起床が早く、バランスのいい朝食を食べている家庭は、生活にリズムがある。学校も家庭も、もっとこの問題に関心を持ってほしい」と話す。
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■たちいった記事を配信してしまった朝日は、アカっぱじものだが、経済学部を優秀な成績で卒業した記者がおおいだろう日経が、擬似相関もみぬけず、エセ調査をタレながすとは、日本駐在の世界の経済記者たちの失笑をかっていることだろう。■たとえば「朝食が不足している子どもは生活の夜型化の傾向が進んでいる」じゃなくて、「生活の夜型化の傾向が進んでいる子どもは朝食が不足している」でしょ?■小泉・安倍と、世界中のわらいものの日本人だが、新聞記者もこの程度かと、なめられるのはいたしかたない。これが現実だ。
■「愛国者」としては、日本語表記のバリアのたかさで、日本駐在の記者たちが日本語新聞をひとりでもすくなくしかよめないことをのぞむほかないか(笑)。トホホ…。■漢字表記がまともにできない、などとなげくより、この統計学の基本もわきまえない擬似エリートたちの無能ぶりこそ、世界からとりのこされて当然の国情を象徴しているんだが、その自覚があるだろうか?
■高校の数学教育、大学の教養教育がいかに無残な成果しかあげていないか、これほど残酷な実例もすくないだろう。
●ウィキペディア「擬似相関」

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5515823.html?check_ok=1