■「ニート問題」は、より深刻な「ワーキングプア」問題、「ネットカフェ難民」騒動といった大問題にかきけされた観もあるが、政府がわかものをどうとらえているかをみる意味では、依然重要な領域。
■数的推移とか、内実の分析などには事実誤認もあるなど、真剣に検討するにあたいしないが、概念図だけは参考になるので転載。■本川氏の「フリーター数・ニート数の推移」から。
a684ff55.gif





■やっぱり、「主婦」とか、分類しきれないんだね。まあ、家事・育児ってのは、私的領域なんで、実働がつかめないって問題もあるとおもうけど。■それにしても、お役人ってのは、自分たちのつごうだけで、無意味な分類をつくって統計とやらをこしらえることがよくわかる。