軍事

maxiさんの米軍基地関連ホームページ誕生

maxiさんのウェブログ『沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page 』が、日記形式であるために、はじめての来場者だと、記事の体系性だとか全体像がみえにくいということで、記事を整理したホームページが誕生した。■目次のページをリンクしつつはりつけておく。

1・はじめに・・このサイトの目的

2・県民の願いは「基地の整理縮小」であったのに

3・辺野古海上基地計画は1966年から

4・東村高江のヘリパッド建設計画の狙いは?

5・環境アセス法違反の辺野古・高江計画

6・辺野古・高江を結ぶキーワードはMV-22「オスプレイ」

7・オスプレイ配備を隠す日本政府

8・普天間飛行場は米軍の安全基準に合わない普天間と米国内飛行場の比較追加



「へのこマーク」を 
しあわせのマークに
変えよう!

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■安倍政権などタカ派系の内閣がつづくかぎり、防衛官僚たちに変質がおきるはずがないし、歴代内閣よりわるくなることはあっても、よくなることはなかろう。■その意味では、このサイトをよどみなく中高生に開設できるぐらいの勉強を学校の先生や保護者はすべきだとおもう。■もちろん大学の先生はね(笑)。

■かりに日本の安保体制を擁護するにしろ、ここにかかれた解説を余裕で論破できるだけのデータ・論理をそなえたものでないかぎり、ハラナはみとめない。■そんなものは、よわいものイジメのうえにたった、みがってな防衛論だ。■『東京に原発を!』式にいうなら、『東京に米軍を!』だ。

●「トラックバック・ピープル 安倍晋三

◆ 美しい壺日記 ◆ 従軍慰安婦最近記事一覧

■注目すべき記事を連発する『◆ 美しい壺日記 ◆』。
従軍慰安婦関連記事の7・8月分に着目。


[慰安婦問題]引用文献の公開をお願いします(08/18)

フィリピンでも慰安婦決議案提出(08/12)

「慰安婦決議案が可決」日本はどうするべきか……。(08/09)

トム・ラントス氏とマイク・ホンダ氏を名誉毀損で訴えようという日本人がいるんですが……。(08/03)

軍が慰安所を作った話 (07/25)

[慰安婦問題]政府が否定できない日本軍による強制連行 (07/24)

デマ広告 →「THE FACTS」 (07/17)

慰安婦は性奴隷(sex slave)で間違いないと思いました (07/16)

[慰安婦決議案] 渡部昇一の荒唐無稽ぶりに驚く (07/14)

こんどは米下院外交委員会への抗議書だそうです (追記) (07/13)

繰り返しますが慰安婦決議案(121号)は人権問題です (07/05)
ituyou 続きを読む

[南京事件]南京での虐殺に関する政府の記録リンク(CLick for Anti War 最新メモ)

■いくつかのサイト・ブログで転載されているが、便利だし重要なので、どんどん転載すべきだとおもう。■リンク部分だけ、はりつける。
■原文には、運営者のコメントがついているし、ハテナによる用語のリンクもあるが、当然割愛。


[南京事件]南京での虐殺に関する政府の記録リンク
▼政府・外務省は虐殺の存在を認定している。

http://www2.mofa.go.jp/mofaj/search/query.html?qt=%93%EC%8B%9E%8E%96%8C%8F&x=0&y=0

▼文部省も最高裁も虐殺の存在を認めている。

http://d.hatena.ne.jp/dokusha/20041003

▼大日本帝国政府は南京での虐殺の報告を受け、しかも記録していた。

http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060804

http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060701

▼パール判事は南京での虐殺を批判していた。

http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/Pal.html

※ついでにいうと大日本帝国の戦争は「欧米の帝国主義国と同じ」と批判していた。日本国憲法を高く評価し、戦後の日本の再軍備にも反対であった。

▼「虐殺の証拠写真は捏造」と主張した奴が事実を捏造しまくっていた

http://d.hatena.ne.jp/claw/20070717#p3

▼(おまけ)従軍慰安婦問題に関する政府の記録リンク

http://jseagull.blog69.fc2.com/blog-entry-459.html

※慰安所は大日本帝国「野戦酒保規程」に根拠をもつ兵站施設。

▼(おまけ)「歴史研究においては事実の全貌をつかむためには公文書だけに頼ることはない。聞き取りも重要な史資料である」

http://d.hatena.ne.jp/claw/20070703

自衛隊法を確信犯的に逸脱しようとした指揮官が国会議員になっている

■『低気温のエクスタシー』『アッテンボローの雑記帳』『情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)』ほか、何人ものブロガーが記事化しているが、新聞等が一向に反応しない、不気味な情勢なので、問題整理しつつ、問題提起(意識的あおり)をする。 ■「自衛隊イラク派遣」で「第一次復興業務支援隊長を務め、口ヒゲをたくわえたその風貌から「ヒゲの隊長」として注目を集めた」もと自衛官、今回の参議院選挙で当選して自民党所属の国会議員となった佐藤正久氏が、確信犯的に自衛隊法に反した指揮をとろうとねらっていたことがわかった。 ●http://megalodon.jp/?url=http://news.tbs.co.jp/20070810/newseye/tbs_newseye3630843.html&date=20070812095433 ●YouTube「佐藤正久(参院議員)の問題発言(戦争屋 ひげの隊長こと元イラク先遣隊長)」 ●Googleニュース検索「駆けつけ警護」 ●Googleニュース検索「佐藤正久」 ●「キーワード「佐藤正久」を含む注目エントリー」 ●「佐藤正久」(Umashサイト検索) ■『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』からトラックバックいただいた先日の記事「イラク派兵で暴走しだした「軍の論理」と、「滅びの美学」を追求する「美しい国」内閣?」には、つぎのような記述がある 「駆けつけ警護」認めるべきで一致(TBS News:動画あり、2007.8.10)  集団的自衛権に関する政府の有識者会合はPKO=国連平和維持活動を行う自衛隊に対して、憲法上できないとしてきた「駆けつけ警護」を認めるべきだ、という意見で一致しました。  PKO活動の際の武器使用は、正当防衛や緊急避難などの場合に限られていますが、10日の会議では国連の集団安全保障の問題としてとらえるべきだとする意見で一致しました。  その上で、正当防衛を超えるとして憲法違反とされるいわゆる「駆けつけ警護」は認めるべきだとする意見が相次ぎました。これは、味方である他国の軍隊が攻撃された場合、駆けつけて応戦するものです。  こうした事例について、イラクに派遣された陸上自衛隊の指揮官だった佐藤正久氏は、当時現場では、事実上の「駆けつけ警護」を行う考えだったことをJNNの取材に対して明かしました。 「自衛隊とオランダ軍が近くの地域で活動していたら、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊に対する批判というものは、ものすごく出ると思います」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)   佐藤氏は、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったといいます。  「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)    懇談会は11月までに集団的自衛権の行使を容認する提言をとりまとめると見られます。しかし、公明党が反対している上、参院選の惨敗で安倍総理の求心力が低下しており、報告書は棚上げせざるを得ないという見方が強まっています 続きを読む

たしかに報道は、事態をみえにくくしている(「普天間代替施設」と「辺野古での基地建設」)

■『米軍再編ってどうよ?』の先日の記事「「普天間代替施設」って、なあに?」の指摘は重要な気がする。
■ここ10年以上にわたって くりひろげられてきた沖縄の基地問題とは、結局のところ「普天間代替施設」=「辺野古での基地建設」なのだが、双方は しばしば別個に報じられる。■「普通は「辺野古」と呼ばれているのですが、テレビや新聞などや政治家たちは「普天間代替施設」と呼んでいます」という指摘は、「辺野古での基地建設」がさまざまな反対運動や県知事らの批判をよびおこしている事態をふせぎたいという意識すけてみえる。

■もちろん、「世界で最も危険な基地」といわれる普天間飛行場が、できるだけはやく撤去・返還されることがのぞましいことは、いうまでもない。■「沖国大がアメリカに占領された日」「軍事植民地としてのニホン/オキナワ」などでふれたとおり、民間人居住地・文教地区のどまんなかに巨大な基地施設がいすわっている状況は危険きわまりないし、大学構内に軍用ヘリが墜落炎上しても、それを沖縄県警などが捜査できないなど、その治外法権(軍事植民地)ぶりは、きのうかいた「沖縄だけでなく、日本の米軍基地周辺は植民地である」で再確認したとおりだ。

■しかし、普天間飛行場の移転が至上命題といっても、移転さきがどうなってもいいというハナシになるはずがない。■移転費用を日本の国税からだして当然という論理もヘンだ。■第一、米軍の世界戦略維持を至上命題として、普天間飛行場の基地機能をそっくりたもつという論理が検討されたこともない。
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